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理念 (Mission Statement)

Brooklynあおぞら学園では、ニューヨークというインターナショナルな環境で生活している子供たちが、日本語と英語の両言語でバランスよく幼児教育を受ける事ができる事を目標にします。楽しく活気にあふれる学園での生活を通して、子供たちののびのびと健やかな成長と、あたたかく豊かな人格形成を支援していきます。そして日本的な価値観、道徳心、 日本の心を教え伝えていく事はもちろんのこと、アメリカおよび世界の文化を取り入れ、ニューヨークという場所にふさわしい国際的な人間形成を目指します。




教育方針 (Educational Philosophy)

安全な教育環境

お子様を安心して預けていただけるよう、常に安全で落ち着いた教育環境をつくる事は私達の第一の使命です。

施設/設備: 学園の施設や設備は子供たちの安全を第一に考えて設置してあります。また、園内の設備は常に清潔を保ち、子供たちが使用している時以外は常に整理整頓を心がけます。
玩具: 当学園では木や布など自然な材料の玩具、もしくは子供への安全性をきちんと保証されている質の高い玩具のみを使用します。
食物: おやつは、季節の果物や野菜など自然な食物を中心に出来るだけオーガニックの食材を使った手作りのおやつを与えます。食品添加物や化学調味料などの入った食べ物は一切使いません。


バイリテラシーの礎を築く

当学園では日本語での活動が中心となりますが、英語での活動を約20%の割合でとりいれます。日本語の時間は日本語を母国語とする教員によって すべての活動を日本語で行い、英語の時間は英語を母国語とする教員もはいり、その時間帯は完全に英語のみでの生活となります。Kindergarten入学前の多感な時期に、日本語と現地語である英語の両言語で生活をする事により、二つの言語の基礎をしっかりと育みます。



好奇心と創造力(想像力)を育む

創造性(想像性)を培う玩具: 積み木や粘土など子供の創造力(想像力)を育てるおもちゃを使ってたっぷり遊ぶ事は、就学前の多感な時期にとても良い影響を与えます。
絵本の読み聞かせ: 優れた絵本には子供の考える力や想像力を伸ばす力が備わっています。当学園では絵本の読み聞かせを積極的に行います。
図画工作/音楽/ダンス: 身近な楽器に触れたり、歌やダンス、リトミック遊び、わらべ歌遊びなどを積極的に行い、音楽的感性を育てます。また、工作/描画活動をとおして、自分の気持ちを表現する事を学びます。


自尊心を育む

それぞれの子供の個性を理解し、話をよく聞いて、そしてたくさん褒めてあげる事は子供の自尊心を育む一番の鍵です。また、何か小さなことでも成功体験をしていくことで、子供達は自尊心を培っていきます。当園では、「~やめなさい!」とか「~はダメ!」ではなく、「~しよう」「~してみよう!」というポジティブな誘導による教育を勧めます。そして、学園での生活や遊びを通して、子供たちに「今は出来なくても忍耐強く努力すれば出来るようになる身近な目標」を与え、小さな成功体験を積み重ねる事により、子供が持っている自尊心を育みます。



自主性と協調性の両方をバランスよく育む

アメリカで生きていく為には不可欠な自主性と、日本的な心の一つである協調性や譲り合いの心をバランスよく育む教育は、当学園の大切な方針の一つです。その為に、それぞれの子供たちが個別に自分のリズムで自由に学んだり遊んだりする時間帯と、お友達と一緒に何かを作ったり、グループやチームに分かれて遊んだりする時間帯の両方をバランスよく設けていきます。



思いやりの心を育てる

当学園では、クラスはすべて異年齢混合です。年齢の違う子供達が一緒に交わって遊ぶ事により、小さな子供の出来ない事を、大きな子供が手伝って世話をしてあげたりするなどの経験をする事ができます。他の人のためになる喜び、思いやりの心を育てます。



命や自然を大切にする心を育てる

命が大切であるという概念は体験を通して心に刻まれます。動植物の飼育栽培活動に心を込めて取り組む中で、命が生まれる喜びや死の悲しみを味わったり、自然の雄大さや美しさにふれる事で、「自然ってすごいな」と感動し、自然の大切さを学びます。当園では子供たちが命や自然と直接関わり合う場をたくさん作っていく努力をしていきます。庭の菜園で野菜や果物を育てたり、天気のよい日は近くのFort Greene Parkへ自然散策へ出かけたりするなどのカリキュラムをすすめていきます。



環境への意識と、ものを大切にする心を育てる

電気や水を大切に使うことや、ゴミの分別、資源のリサイクルをする事など、身の回りの小さな事から環境を大切にする心を育てます。また、日本的な価値観である「ものを大切にする心」を、毎日の生活や遊びを通して子供たちに伝えていきます。



生活習慣の自立を助ける

子供の発達に応じて生活習慣の自立をはかり、社会性を養います(排泄/手洗い/着替え/食事/片付け など)。また、日本と西洋の両方の礼儀作法(あいさつ/食事のマナーなど)を習慣づけます。



食育

食は命の源であり、身体ははもちろん健全な心や精神も健康的な食べ物から作られます。幼児期に楽しく食事ができて、健康でおいしい食事に対する喜びを感じる経験をする事は、子どもの将来の為にもとても大切な事です。当学園では、食物を自分たちの手で育て、収穫し、料理して、それを味わう喜びを経験できるような時間を設けていきます。また、健康的な食材の選択、食べ物と食事ができる事への感謝の気持ち、規則正しい食習慣など、それぞれのご家庭と連携して食に関して学んでいきます。



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